魚にも人にも安心設計のアクリル水槽をご提案いたします

オーダーアクリル水槽

アクリルキャスト板水槽

アクリル水槽は、ガラス水槽と比較し透明度に優れ、軽量で衝撃にも強いので地震など災害時に割れた破片で怪我をする危険性は低くなります。
一方、板自体はガラスに比べ柔らかくキズが付きやすいなどガラスに劣る点もありますので、硬い物で引っ掻かいたりしない様にする注意も必要です。


3月のアートSD(旧ヤマト便)の引越需要期は、着日希望が通りづらくなる事があります。ピーク時期の3月1日~4月30日は割増料金も発生します。※割増料金は荷物1梱包につき送料+税込2,200円です。

当店の水槽仕様

カナセライト

  • アクリル板素材
    当店で主に使用するキャスト板はカナセライトですが、ご要望によりアクリライト™ L・S、SUMIKA ACRYL SHEET(旧スミペックス)も使用可能です。
    アクリル板の解説はこちら→アクリル板の種類
  • 接着方式
    当店の大型水槽はキャスト板を重合接着方式にて製作しております。
    処理工程上、接着面に気泡が入る事があります。
    究極に頑丈に美しく仕上げたいという場合は通常の重合型接着よりも強度、耐久性が格段に強い一液型重合接着方式がありますが、厳しい条件下での使用でない限り金額のわりに丈夫さを実感出来る事は無いと思います。また、気泡が入る時は入ります。
  • 板厚、サイズについて
    当店の推奨アクリル板厚をご参照ください。→推奨板厚および水槽の重さ
  • 天板部分について
    基本的にはセンターフランジとリブからなる従来型と、天板くり抜き型が選択可能です。
  • センターフランジ(バー)の本数
    標準本数はW1200迄は1本、W2000迄2本、W3000から3本になります。
  • 水槽フタについて
    本体とフタ付セット注文時、指定がない時は透明塩ビフタになります。スライド餌窓の加工が可能ですが完全に透明な板ではありませんので、透明蓋をご希望時は強化PSやポリカーボネート板が指定可能です。
  • パーツ形状等の詳細部は、予告なく改良による仕様変更がございます事をご了承ください。


    キャスト板大型水槽の重合接着は製造工程上、完成品は1~1.5mm程度の誤差が出ます

    重合接着とは?

    工場により違いはありますが、おおまかな内容はアクリルと同じ成分の単量体(素材)を温度変化で重合体(素材が結合した状態)にする事です

アクリル水槽のタイプ

従来型(または旧タイプ)

従来型アクリル水槽
天板くり抜きタイプに比べ見栄えが良くないと言われる事もありますが、フランジとリブの厚みを別々に設定したりと自由度は従来型が上なのでアクア中級者以上のカスタマイズ派には根強い人気があります。
従来型水槽リブ幅

従来型と天板(くり抜き)型の違い
水槽タイプ

従来型、天板型ともにセンターバーは水槽の幅と奥行きが違う時は必要です
本数は水槽サイズと縦横の比により変わります
幅と奥行きが同じ正方形水槽はセンター無しが標準になります

天板くり抜き型(または天板タイプ)
天板型水槽
水槽天板板が一枚物のフラットな作りなので見た目がスッキリ見える事と、天板を複数パーツ構成の従来型より天板部の強度が増すのが良い点です。
しかし、国内主要メーカーのコトブキ、ニッソーなどの上部ろ過槽はそのまま使えないという弱点もありますので、既成の上部濾過槽を乗せる時は工夫が必要です。
外部フィルタでの使用、又はオーバーフロー式等の使用法には向いています。
round,天板くり抜きリブ幅
蓋を乗せるところ
フタを使用しない場合は乗せ代なしも可能です

上部濾過槽既製品
既製の上部濾過槽は水槽のフチが30mm以上あると乗らない事が多いので濾過槽および本体の改造が必要な場合があります

天板くり抜き水槽は、既製、特注品に限らず、上部濾過槽をそのまま使用出来ない事が多いのでご注意ください。
上部濾過槽を使用する場合はメーカーや販売している販売店へ必ず寸法や仕様を確認してください。

天板水槽専用の上部濾過槽ならジャストサイズで製作いたします。

アクリル水槽の価格表 その他

水槽価格表

当店アクリル水槽の仕様、及び価格表になります

お見積もりページもこちらから↑

特殊なオーダー水槽↓

水槽の推奨板厚 重量など


その他追加オプション
穴を開けて濾過槽を使いやすくしたり、板の色を変更したりする解説になります

ポンプ

当店の偏った考えによるポンプの説明になります。
ポンプ

ホースとパイプの説明も少しありますのでお読みいただけると幸いです

ポンプ
ちゃんとした解説は、ポンプ製造メーカーの各社サイトで確認してください

大型水槽設置の注意点

一般住宅の居室は、建築基準法で1㎡あたり180㎏まで耐えられる想定になっています。大型の部類に入る幅120×奥行45×高さ45cmのアクリル水槽は水を張った状態で約240㎏の重さになるので、1㎡あたり180㎏の積載耐荷重に対して一見無理に見えますが、水槽サイズより面積の大きい堅い敷板を敷いて荷重を分散させたり、床下の梁に乗るようにすれば大丈夫な事もありますので、建物を建てた施工業者に確認する事をお勧めします。
また、建物1階でしたら戸建てや集合住宅でも床下補強を入れれば1トン以上でも大丈夫な事が多いのでお気軽にご相談ください。

大型水槽を設置時は、必ず設置場所の水平を確かめてから、水槽台の上にも敷板(※コンパネ)をしいて下さい。

コンパネを敷こう

たまに骨組みのままのアングル台にそのまま置こうとする方がいますが、荷重が偏ると水槽が変形します。また、骨組みの台に水槽直置きはガラス、アクリル問わず水槽の耐用年数が短くなります。
水槽以外にも言えることですが、重量物を置く架台がしっかりしていないと転倒による周囲の人やペットの怪我にもつながるので架台は安定した丈夫な物を選びましょう。

※コンパネとは 正式名称「コンクリートを流し込む時の型枠に使用する木製のパネル」
通常1800×900mmの板厚12mmで2,000円位です。ホームセンターなら購入時に1カット100円位でしてくれるサービスもやっていると思います。

この事項をお守り頂けていない場合は保証の対象外になります。

大型水槽専用水槽台

専用水槽台へ

水槽台は通常、黒塗装スチール製水槽台になります。
ご要望によりステンレス、アルミ合金、木製、各種色塗装も承ります。

専用水槽台
水槽と同じく水槽台も指定サイズで製作可能です。

かならず設置場所までの搬入経路を採寸してください、
部屋の間口や階段の幅などを、水槽や水槽台が通らないことがあります。

ご購入・お支払い・納期、発送・キャンセル・保証規定について

ご注文時は必ずお読み頂けますと幸いです。
→ご購入・お支払い・納期、発送・保証規定についてはこちら←

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