その他の生体

甲殻類

ついに特定外来種に指定されたので今後アクアショップでは購入出来なくなります。しかし、鼻を挟ませて「イテテ」とかの下らない芸が嫌いだったので安易に手に入らなくなる事は良い事だと思います。ザリガニだって生きています。オモチャやモノではありません。


大和ヌマエビ
ヤマトヌマエビ
せっせせっせと藻や他の魚の食べ残しを掃除する、潔癖症のエビです。水質、水温にはうるさく有りませんが、散らかすと怒って掃除しまくります。


赤ザリ(まっかちん)
まっかちん
赤いザリガニです。通称まっかちん。中野区に同じ名前の熱帯魚屋さんが有りますが、恐らくあそこの店主は、ザリガニが好きに違い有りません。


白ザリ
白ザリ
白いザリガニです。西東京では真っ白い事を「まっちろ」という初老の男性が居ますが
、それは私です。


ミステリークレイフィッシュ
ミステリークレイフィッシュ
おすぎです。ピーコです。いや、ミステリークレイフィッシュです。雄にもなれば雌にもなるミステリーなザリガニです。昔、ポップスバンドの曲に小悪魔とランデヴーする内容の歌が有りましたが、ラストギグスの時はチケットが手に入らなくて残念だった記憶が有ります。


エイジアン・ブルー・ロブスター(和名:鬼手長海老)
ミステリークレイフィッシュ
最大20㎝前後になる、微笑みの国産のザリガニ。ほほえみの国だとトムヤムクンの材料になる連中です。
私はタイ料理が苦手なのでこのエビを食べた事は有りませんが、寿命は3年と短い割りに結構見ていて飽きないエビです。
トムヤムクンの濃厚な味わいに勝てるかは分かりませんが、コイツと濃厚な3年間を過ごすのも悪くは無いと思います。

貝類

ゴールデン・アップル・スネール
ゴールデンアップルスネイル
和名「すくみ林檎貝」。たしかに実際に見ると他の生き物に突かれるとすぐに殻に閉じ篭ってすくんじゃう可愛い金色の林檎の様な貝です。USAから食用で西日本に持ち込まれたのが起源です。

両生類

ヒメツメガエル
ヒメツメガエル
熱帯アフリカ産のぴょん吉ばりに平べったいカエル。小型種で扁平の体と尖った頭部が特徴です。前後肢ともに水かきがあり、第1趾から第3趾までは爪があります。完全水生ですので普段は水中にいますが、呼吸時のみ浮上します。じっとしていたかと思うと、いきなり水面目がけてまっしぐらに呼吸しに行く姿は、あたかも「ひとりダルマさんが転んだ」をやっている様です。